SDGsへの取り組み|注文住宅のアキュラホーム|完全自由設計のハウスメーカー

アキュラホームグループ SDGsへの取り組み

アキュラホームグループは、
豊かな暮らしを提案します。
アキュラホームグループは、
世界のSDGs(持続可能な開発目標)実現に貢獻し、
社會課題の解決に取り組むことで、
日本の住まいや暮らしを
より一層豊かなものにしたいと考えています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(エス?ディー?ジーズ)とは?Sustainable
Development Goals(持続可能な開発目標)?の略稱です。
2015年9月?國連持続可能な開発サミット?にて採択された?持続可能な開発のための2030アジェンダに記載されている2016年から2030年までの國際目標です。貧困に終止符を打ち、地球を
保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、?世界を変えるための17の目標?が掲げられ、「地球上の誰一人として取り殘さない(leave no one behind)」」ことを誓っ
ています。
アキュラホームグループでは、2021年にSDGs推進室を新設。持続的な社會の実現に取り組みます。

西日本豪雨がきっかけで開発された
森林保全につながるカンナ削りの
“木のストロー”

日本で初開催?G20大阪サミットなどの國際會議でも採用

G20岡山保健大臣會合での様子

西日本豪雨がきっかけで生まれた
カンナ削りの“木のストロー”
間伐材の利用で、災害の防止に寄與

カンナ削りの“木のストロー”は、2018年の西日本豪雨を取材した環境ジャーナリストの竹田有里氏が、災害の一因に間伐が適時適切に行われていなかったことを問題視し、発案したもので、アキュラホームが世界で初めて開発?量産化に成功しました。間伐材を含む國産材を主材料とし、厚さ0.15㎜にスライスした薄板をストロー狀にまとめ上げています。森林環境の整備保全による減災の観點から、國産間伐材を主材料とし、使用用途の限られる節目部分も無駄なく活用できるように工夫しています。
近年では、豪雨災害によって大きな風水害が発生しました。計畫的?定期的な伐採などの森林管理がなされていないことも、被害を大きくした一因ではないかといわれています。木のストローの普及により、間伐材の利用が進み、地元での地産地消を進めることで、森林管理、ひいては減災にも貢獻するものと期待されます。また、現在は各地域で地元産材を利用して、障がい者や高齢者などの方々が製造することで、雇用にも大きく寄與しています。

?カンナ削りの“木のストロー”が、
様々な問題の解決を導く

木のストローは、間伐材の利用により森林資源の保全のほか、廃プラの削減に寄與するといった地球環境問題にも貢獻しています。また同時に、各地域で地元産材を利用して、障がい者や高齢者などの方々が製造することで、雇用にも大きく寄與する可能性があります。

?受賞歴

    
    
     

?第29回地球環境大賞 農林水産大臣賞 受賞
?ウッドデザイン賞 ウッドデザイン賞2019 優秀賞 林野庁長官賞 受賞
?グッドデザイン賞 2019年、2020年で連続受賞
?私の選んだ一品 -2019年度グッドデザイン賞審査委員セレクション選出
?キッズデザイン賞 受賞
?グッドライフアワード 環境アート&デザイン賞 受賞
?生物多様性アクション大賞2019 グリーンウェイブ賞 受賞
?間伐?間伐材利用コンクール 間伐推進中央協議會會長賞 受賞
?持続可能な社會づくり活動表彰 理事長賞 受賞
?おもてなしセレクション 歐米選定員賞 受賞
     

    

アキュラホーム×イケア?ジャパン×橫浜市が連攜
「SDGsな暮らし」が體感できる
SDGsハウスを公開

SDGsハウスで
環境に貢獻する暮らしを體感

SDGsに積極的に取り組むイケア?ジャパン様、ヨコハマSDGsデザインセンター様とのコラボレーションが実現し、『SDGsライフデザインプロジェクト』として、SDGsに貢獻する住まいや暮らし方を発信しました。「より健康に快適に暮らすことができる住宅の工夫」や、「ごみの削減やリサイクルがしやすくなる生活用品の使い方」など、1日の暮らしの中で、SDGsの17の目標達成につながる仕掛けについて、體感することができるモデルハウス(港北展示場:神奈川県橫浜市)が登場しました。

環境に配慮した家具が設置された內観の様子

?アキュラホームの環境への貢獻が評価

アキュラホームは、環境貢獻企業として様々な活動を行っています。2010年には“木望(きぼう)の未來プロジェクト”を開始。間伐材でできた學習機の寄贈や、木育授業の実施など木を通じた教育にも力を入れてきました。また太陽光発電の推進や、井戸のある住まいの商品化等、住まいづくりにおいても環境に貢獻しています。また、アキュラホーム港北展示場は、CLT(ひき板を並べた後、繊維方向が直交するように積層接著した木質系の新素材)を構造材として用いており、サスティナブルな住宅として今回の「SDGsハウス」の舞臺としてコラボレーションすることとなりました。

サスティナブルな新素材CLTでつくられた 港北展示場~キラクノイエ~

港北展示場について詳しくはこちら

自助から共助、そして互助へ
東日本大震災の教訓から10年。

アキュラグループと
全國の工務店連攜の災害支援活動

過去の大災害から學んだ教訓を住まいづくりに生かす

アキュラホームグループは、1995年の阪神淡路大震災に始まり、2007年の新潟中越沖地震、2011年の東日本大震災、2016年熊本地震など震災、災害のたびに現地の支援を行ってきました。また、住まいづくりの企業として、災害に対してどう取り組むべきか考え、その課題に取り組んできました。

防災井戸から生活用水を地域に供給

モデルハウスが災害時支援施設に

もしもの時「災害時支援施設」となる住宅展示場が2019年に誕生。全國のモデルハウスに災害備蓄品を完備する他、太陽光発電、電気自動車、井戸の設置により、電気、水までも持続的に供給することができます。このようにモデルハウスが災害対策施設となる取り組みは、日本初の試みです。災害が増えている昨今、地域に貢獻のできる住宅展示場として活動してまいります。

防災?災害支援への取り組みはこちら

「木の素晴らしさ」「物の大切さ」
「物づくりの楽しさ」を伝えたい
「木望の未來プロジェクト」

アキュラホームは、木の家を提供する企業として、「木の素晴らしさ」「物の大切さ」「物づくりの楽しさ」を、次代を擔う子どもたちに伝えていきたいと考え、2010年4月より『木望の未來プロジェクト』をスタートしました。
※「木」と「希望」を掛け合わせて木望(きぼう)の未來プロジェクトと名づけました
活動內容は、地域の間伐材を加工し製作した小學校學習用機の天板を小學校に寄贈し、 古い機を再生します。また、「カンナ社長のふれあい授業」を通して、「木の良さ」と「物の大切さ」を 伝えていきます。
※間伐材とは、森林の木が成長するため間引き(木々の間隔を広くするため一部の木を伐採)された木材のことです。

カンナ社長のふれあい授業

カンナがけ実演

天板の交換

新調された機の天板

木望の未來プロジェクトはこちら

永代家守り

アキュラホームグループには「永代家守り」という精神があります?時を経ても住み継がれる住まいをつくること?そして?そこで育まれる幸せと暮らしを永代見守り続けていくこと?その想いを社員一人一人が胸に抱き??豊かな暮らし講座?の開催やオーナー様訪問などの?永代家守り活動?を行いながら?豊かな暮らしが末永く続く住環境の実現を目指しています?

詳しくはこちら

適正価格の住まい

「どんぶり勘定」や「下請け、孫請け」などの住宅業界の古い慣習を排除し、家づくりのプロセスを釘一本から見直すことで住まいの適正価格を追求し続けています。品質をそのままに、家づくりのムダだけを徹底的に省くコストダウンの仕組みは、革新的な取り組みとして外部からも高い評価をいただいています。

詳しくはこちら

木の可能性を追求

世界に誇るべき、日本の「木づかい」文化。「木」のさらなる可能性を追求すべく、アキュラホームは常に革新的な工法や先端技術の導入にチャレン ジしています。注目の新素材CLTを用いた「港北展示場 キラクノイエ」をはじめ、中大規模木造建築による自社オフィス「住まいと暮らしサロン」など、住まいの枠を超えてさまざまなイノベーションを起こしています。

カンナ削りの木のストロー

アキュラホームは、木の住まいを提供する會社として、木にまつわる環境問題に著目してきました。平成30年7月豪雨の被害をきっかけに間伐材を使用した世界初の「カンナ削りの木のストロー」を開発し広めることで、木材の活用を促進し、持続的な森林保全に貢獻するだけでなく、海洋プラスチック問題解決の一助となればと考えています。

木望の未來プロジェクト

木育を通じて?木の素晴らしさ??物の大切さ??ものづくりの楽しさ?を、次代を擔う子どもたちに伝えていく?木望の未來プロジェクト??地域の森林から得た間伐材を使用した、學習用機の天板を小學校に寄贈し交換することで、老朽化した機を再生しています。また子どもたちへの?ふれ あい授業?を通じて、森林の大切さなど環境意識を高めています?

詳しくはこちら

ゼロエネ住宅?パッシブデザイン

アキュラホームが提案するのは、風?太陽?緑といった自然の力を活かした心地よい住まいづくり。夏を涼しく冬を暖かくする設計や、室內に風を採り込むレイアウト、太陽光発電システムなど、地球にも家計にも優しいアイデアを積極的に提案し、自然と共生する心地よさと先進設備の利便性を兼ね備えた豊かな暮らしを実現しています。

次世代建築體制

深刻化する職人不足を解決し、將來にわたって品質の高い住まいを提供し続けるため「次世代建築體制」の構築を進めています。建築現場の効率を上げる獨自の「付加価値物流」で職人の負擔を減らし、さらに次世代を擔う職人の育成にも取り組んでいます。熟練の経験と技を継承し、高い職人品質を未來につなげることが私たちの使命だと考えています。

まちづくり

豊かな暮らしを末永く続けるためには、「住まい」だけでなく周囲の「まち」も重要であるとの考えから、まちづくりにも取り組んでいます。各分野の第一人者と連攜しながら、住みごこち、資産価値、コミュニティ、防災などのあらゆる視點で持続可能なまちづくりのカタチを目指し、提唱し続けています。

詳しくはこちら

地球の森守りプロジェクト

世界的な匠とともに、環境貢獻アイテム(創作和紙キット、名刺入れ、組子細工)を開発しました。これらは捨てざるを得ない建築用の和紙の殘原料や端材などを用いて作られています。匠の技による蕓術的価値を伝え、作る楽しさ、喜び、森、地球環境について考える場を提供していきます。

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